★新豆入荷★ペルー ナランジャ

こんにちは!
SpLen coffee roasterです。
6月2日より新商品「ペルー ナランジャ」を販売開始しました。
世界遺産「マチュピチュ」で有名な南米ペルーから届いた美味しいコーヒー♪
ナランジャ(ナランハル)とはスペイン語で“オレンジ”という意味です。
名前の由来のようにきれいな柑橘系の酸味とまろやかな甘みがあり、上質でしっかりとした味わいのあるコーヒーです。

★農園について
ペルー北部のナランハル村の農家さん達の努力が実った美味しいコーヒー。
真っ赤な完熟チェリーだけを収穫することの大切さ、発酵水洗時間のpHを計測しながら気候や立地に応じて調整し気温や湿度に気を配り、ゆっくりとした乾燥を促すことなど、毎年改善を重ね、少しでも美味しコーヒーができるようにコツコツと努力を続けてきました。
[生産地域]ペルー 北部カハマルカ地区ナランハル村
[生産高度]1,800m~1,950m
[品種]カツーラ、ティピカ、ブルボン
[精製方法]伝統的な発酵水洗、天日乾燥10~13日
[収穫時期]6月~8月
ペルーはアンデス山脈を境に太平洋岸性の気候と
アマゾン川流域の熱帯性気候の影響を受けた特殊性気候に位置し
1200m以上の高い標高の地域が広くあり、
コーヒー豆を栽培するのに最適な土地です。
標高1000m以上の土地で栽培されるものは品質も高く、
伝統的な発酵水洗方式で100%天日乾燥される中で、
丁寧な収穫など、地域全体の品質向上に努めています。
