【限定入荷】アフリカの隠れた名産地。マラウイ ミスク新入荷

商品のご紹介です。

マラウイ産コーヒー、ついに入荷しました!

■3/12~販売開始 『マラウイ ミスク』

マラウイの自然の恵みを感じる柑橘類を思わせるクリアで明るい酸味と
マイルドなコクが重なる繊細なバランスが魅力のコーヒーです。

軽やかで滑らかな口当たりが心地よく、
最後は心地よい甘みの余韻が静かに広がります。

生産量の少なさから、日本では出会う機会の少ない「隠れた名品」です。
日本ではまだ馴染みの少ないマラウイ産のコーヒーですが、その味わいは驚くほどクリアで上品。

マラウイの風を感じるような、透明感あふれる一杯をぜひご賞味ください。

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原 産 国:マラウイ共和国
生産地域:北西部から中部州
生 産 者:ムズズコーヒー生産者組合
標  高:1,000~2,500m
品  種:ゲイシャ,ニカ,アガロ,カツーラ,カチモール,SL28
精製方法:ウォッシュト/天日乾燥
スクリーン:スクリーン16UP
規格:AA
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★農園について

マラウイ共和国はアフリカ大陸・大地溝帯の南部、タンザニア、ザンビア、モザンビークの
3か国に囲まれた内陸国(面積は日本の3分の1)で、マラウイ湖に面した美しい国。

マラウィコーヒーの買付業者が増えたせいか、今年は北部ミスク農協のみのオファーがなく、
6組合連合(ミスク、ポカ、ビピヤ、カタベイ、ムジンバ、ンチシ)ブレンドのグレード違いとなった。

ムズズコーヒー組合連合は、3000名の生産者(内、女性25%)で構成されている。
結成は1930年初頭。現在6つの組合がある。ミスク(1700ー2000メート)、ポカ(1300ー2500メートル)、ビピヤ(1200-1500メートル)、カタベイ(1000-2000メートル)、ムジンバ(1200-1700メートル)、ンチシ’(1200-1800メートル)。
収穫は5月から10月にかけて行われ、400ー500トンの生産量がある。95%が輸出されて、5%が国内消費に回されている。

【新商品】
マラウイ ミスク 100g

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