★新豆入荷★「パプアニューギニア ハイランドスウィート ギガバー農園」

こんにちは!
SpLen coffee roasterです。

新商品「パプアニューギニア ハイランドスウィート ギガバー農園」を販売開始しました😄

ミルクチョコのような濃厚なコクを伴った優しい甘みの余韻が楽しめます🍫✨

酸味も控えめで軽い苦味があるのでとてもコーヒーらしいコーヒーです。

どなたでも美味しくお飲みいただけるコーヒーですのでぜひ一度お試し下さい☺

”未知の楽園”と言われるパプアニューギニア

パプアニューギニアはオーストラリアの北、
ソロモン諸島の西、インドネシアの東、
ミクロネシア連邦の南、
赤道のちょうど南の熱帯に位置。

地理的にはオセアニアに属する国です。

パプアニューギニアコーヒー生産概況

  • 生産量:約 90 万袋/年(60kg/袋 20/21 クロップ)
  • 世界シェア:約 0.5%
  • 日本の輸入量:1万7千袋(60kg/袋 2020 年)
  • 日本でのパプアニューギニアコーヒーシェア率:約0.26%
  • 生産品目:ほとんどがアラビカ種の水洗式
  • 生産者:生産量のほとんどが小農家(推定約 85%)+数十の大規模農園

★商品名はハイランド(高地で管理)&エムスウィート(現地語で甘い&おいしい)から

【特徴1】「高地」
栽培から精選・選別・輸出までの保管も冷涼な高地で

【特徴2】「カップ品質」
・品質を求めた結果、大規模なエステート(地所・所有地)からの原料に限定
・特定農園は指定せず毎年良いロットを選定

【特徴3】商品名
・ハイランド=高地:一般消費者にもイメージしやすい商品名に。
・エムスウィート=やわらかな甘さ&現地語でおいしいを意味する

★キガバー農園にて精選

【キガバー農園】+【周辺小農家】より原料集め、キガバー農園にて精選。

キガバー農園が中心となり地域コミュニティーを創造、小農家に農業指導を行い品質の向上、安定収入をもたらしています。

キガバー農園とは

《優良産地バンツである》
●商品コンセプトに見合う高標高エリアの農園
●肥沃な火山灰土壌

《木》
●ティピカ中心である:ティピカは重宝される栽培品種、楕円形のきれいな形状
●今でも 1960 年ごろに植えられた当時のコーヒーの木が多くをしめる

《きれいに整備された農園》
●シェードツリー:高い樹木で日陰を作り、また落ちた葉が有機肥料になる
●マルチング:地表面(株元)をビニールなどで覆い病害虫の発生などを防ぐ

《精選フロー》
手摘み収穫 → 水洗処理 → 天日乾燥 → 脱殻
その後、冷涼なゴロカの選別工場にて保管 → 選別 → パッキングをおこないます。

”未知の楽園”と言われるパプアニューギニアから届いたコーヒーをぜひお楽しみください

控えめな酸味と軽い苦味。
ミルクチョコのような濃厚なコクを伴った優しい甘みの余韻が楽しめます。

香り、甘み、酸味、苦みのバランスが素晴らしいコーヒーです。

詳細は商品ページをぜひご覧ください。

「パプアニューギニア ハイランドスウィート」

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