高次元バランスコーヒー『コロンビア パシオン デ・ラシエラ』

私と高次元バランスコーヒーとの出会い

こんにちわ。珈琲焙煎人のSatoです。
コーヒータイムをいかがお過ごしでしょうか?

さて11月です。
すっかり秋を通り越して冬が到来してしまったようですね。

ホットコーヒーが恋しくなる季節の到来ということで、
今回からそれぞれのコーヒー豆について書いていきたいなと思います。

まず第一回目は「コロンビアコーヒー」です。

コロンビアと聞いて最初にイメージされるのは”酸味”のコーヒーではないでしょうか?

タイトルで掲げたこの高次元バランスコーヒーを知るまでは、私もそう感じていました。
酸味が苦手な方も多いと思いますが、私自身も例にもれず酸味が少ないコーヒーということで
シングルオリジンを選ぶ際には、イメージでブラジルやグアテマラを選んでいました。

私が初めてこの高次元バランスコーヒーに出会ったのは、通っていた自家焙煎珈琲講座でした。

講座では様々なコーヒー豆の焙煎を経験させていただき、講座の最後に師匠から
振舞っていただいたコーヒーがこの高次元バランスコーヒー『コロンビア パシオンデラシエラ』でした。

師匠自ら淹れてくれたこのコーヒーに衝撃を受け、一杯でファンに!

カップから湧き上げる湯気と共に香ってくるのは爽やかなフルーティーな香り、
そして口いっぱい広がる柔らかい酸味とそれと同時にまろやかなコクと苦味。

見事なバランスで重厚な旨味、甘み、すっきりさを高次元で両立していたのです。

高次元バランスコーヒー『コロンビア パシオン デ・ラシエラ』とは

海抜2000m超で育ち、丁寧なウォッシュド処理と100%サンドライで仕上げた
本当に上質な100%ティピカのコロンビアコーヒー

コーヒー名産地マグタレナ付近にあるナブシマケ村に住む「インディアンのアラワク族」が
コーヒー生産に携わっています。

海抜2000mを超えるこの地は平地と比べ気温差が大きく、コーヒー豆も良質なものとなります。

コロンビアで生産されるコーヒーの多くは大粒になりやすい「カスティージョ」という品種ですが、
ここではコーヒーの原種ともいえる「ティピカ」を栽培。

『人工野生コーヒー』と言える伝統的な栽培法で作られた上質な100%ティピカを生かすため、
NPO法人「エコネクスス」の協力のもと、収穫や精選レベルを向上させさらなる上質なコーヒーとなり日本に上陸しました。

「母なる地球の恵みがつまったコーヒーを皆様に飲んでもらいたい」という生産者からのメッセージを胸にこのコーヒーを皆様にお届けします。

私が一杯でとりことなったこの本物のコロンビアをもっと多くの方に知っていただきたいです。

コロンビア パシオン デ・ラシエラ

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